すっきりした目覚めはレム睡眠がカギ
充分に睡眠時間を取ったからといって、必ずしも羽毛 フトンでの目覚めがスッキリというわけにはいかない。
これは誰もが経験していることだろう。
というのも、睡眠は、眠りの深いノンレム睡眠と、浅いレム睡眠の交互の波から成り立っているが、ノンレム睡眠のときに外部の刺激で目が覚めれば、どうしても体はまだ眠り続けることを欲している。
頭はボーッとしているし、体もだるい。
これに反して、レム睡眠時に目が覚めれば、脳も体も覚醒時に近いから、スッキリ目を覚ますことができる。
というわけで、スッキリした目覚めを望むなら、レム睡眠時に起きるのがいいのだが、自然に目が覚めるならともかく、この時間に目覚まし時計をセットしようとしてもなかなか難しい。